旭山での様々な出会い

10月17日(木)、町公民館主催講座として「旭山での様々な出会い」と題して、善光寺&里山愛好家の百瀬光明先生を講師にお話をいただきました。百瀬さんは小学校の教師として長野市内では芹田小、山王小、そして城山小で教鞭をとりながら今日まで50年間でなんと4,000回に上る回数を登山し、旭山をこよなく愛されてきました。今回はそこで出会った動物たちとのエピソードをお話されました。イノシシやアオダイショウ、ヤマドリとの遭遇したやり取りはリアルかつドラマであり百瀬さんの人となりを垣間見ました。私にとって旭山は「心のふるさと」と言われた言葉が印象的でした。参加者は12名と少なかったのですが今日の話を受けて旭山に足を運ぶ参会者がまた増えると思います。

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